保健事業

インフルエンザ予防接種費用補助

普通のかぜとは異なり、重症化することも多いインフルエンザの発症予防や重症化予防に効果的な、インフルエンザの予防接種の費用補助を行っています。

インフルエンザ予防接種

2019/2020シーズンのインフルエンザにかかった人数は、コロナ禍もあり、過去5年間で最も少ない728万人となりましたが、依然として多くの方がかかるリスクのある感染症です。
正しい知識で、流行シーズン前に接種しておきましょう!

大同健保の接種費用補助

対象者 接種当日 64歳までの大同特殊鋼健康保険組合加入者

※医療関係、警備など、勤務先の指示で接種する方は除く。

※65歳以上の方は市区町村の補助があります。
個人負担金はお住まいの地区によって異なりますので接種前にご確認ください。

接種期間 2020年10月1日~2021年1月31日までに接種したもの
費用補助 対象期間内1回分の接種 おひとり上限2,000円まで

補助を受ける手続き

補助申請者

被保険者(被扶養者(ご家族)の分も被保険者が申請してください)

補助申請期間

2021年2月28日まで(「補助金申請書」は、2021年2月26日までに提出)
2020年10月1日~2021年1月31日までに接種したものに限る

接種・補助申請

Ⅰ~Ⅲのいずれかをご利用ください。(重複利用不可)

  • Ⅰ:契約医療機関において「利用券」を使用して接種した場合
    「利用券」を契約医療機関に提出することにより、
    • 医療機関での接種費用窓口支払いは不要
      (後日、健保補助金を差引いた自己負担分を、勤務先より給与天引き等で徴収)
    • 大同健保への補助申請は不要
    • 任意継続の加入者は「利用券」は使用できません。Ⅱで申請してください。
  • Ⅱ:契約医療機関以外で接種した場合
    または、契約医療機関で「利用券」を使用しない場合は、
    • 医療機関に接種代金を全額支払い
    • 「補助金申請書」に接種者毎の領収証(原本)を添付のうえ申請
    • 大同健保ホームページ「あなたのページ」からもWeb申請可能(2020年12月より)
    • 健保補助金は、勤務先を通じて支給
  • Ⅲ:<被保険者のみ>各事業所で集団接種の場合
    実施方法・補助申請については、各事業所の指示に従ってください。

Ⅰ:契約医療機関において「利用券」を使用して接種した場合

接種後に大同健保被保険者の資格を喪失(退職・転籍)する場合は、大同健保へ必ず連絡をしてください。

  • 接種する契約医療機関に電話で事前予約し、「利用券」で接種希望の旨を伝えてください。
  • 接種する医療機関に、接種者全員の「保険証」を必ず提示してください。
  • 利用券に必要事項をすべて記入して、医療機関へ提出してください。
    (記入もれがあった場合は費用補助できない場合があります。)

    ※「利用券」は接種日当日分のみを医療機関窓口へご提出ください。

    記入項目 被保険者証記号・番号
    接種日
    接種者氏名
    接種者の生年月日
    接種当日の年齢

インフルエンザ予防接種 利用券(PDF版)

インフルエンザ予防接種のご案内

※「インフルエンザ予防接種のご案内」は、2020年8月24日時点加入の被保険者ご登録住所へ送付しております。

※インフルエンザ予防接種契約医療機関一覧表

※「利用券」についての問合せ先
  052-930-8071 株式会社あまの創健

Ⅱ:契約医療機関以外(任意の医療機関)で接種した場合

「補助金申請書」は、事業所担当部門へご提出ください。
なお、任意継続の方や社外勤務等で事業所への提出が困難な方は、大同健保までお送りください。(送料はご負担ください)

2020年度 インフルエンザ予防接種補助金申請書

※2021年2月26日(金)までに提出してください。

Web申請はこちらから「あなたのページ」へログイン

Web申請方法(2020年12月よりスタート)

2021年2月28日(日)までに申請してください。

※領収証について
 接種者毎に以下記載もれがないかを確認のうえ、原本を提出してください。

  • 接種年月日
  • 接種者の氏名
  • 支払金額
  • 内容「 インフルエンザ予防接種」
  • 医療機関名 印

インフルエンザ予防接種のご案内

※「インフルエンザ予防接種のご案内」は、2020年8月24日時点加入の被保険者ご登録住所へ送付しております。