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忍び寄る「動脈硬化」を防ぐ!今日から見直す予防の生活習慣チェック― 「健康情報おトクページ」おススメ記事紹介

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自覚症状がないからこそ今始める! 動脈硬化対策
 
⇒自覚症状がないからこそ今始める! 動脈硬化対策

動脈硬化という言葉はよく耳にするけれど、正確にはどんな病気かわかっていない人も多いのでは? 自覚症状がないまま進行し、脳卒中や心筋梗塞といった命にかかわる病気につながることもあります。動脈硬化を進めないための生活習慣のポイントも一緒に紹介します。

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今月の一冊

電子図書館で読める本の中から、おススメの一冊をご紹介します。

整形外科名医のワンテーマ深掘り 腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経痛

松本 守雄(慶應義塾大学医学部整形外科教授)
渡辺 航太(慶應義塾大学医学部整形外科准教授)

●人生100年時代の到来を前に大切な「足腰の健康」
日本の65歳以上の人口割合は30%に迫るなか、自立した生活と社会参加を続けるためには、足腰が健康であることが大切です。高齢者に多くみられる腰部脊柱管狭窄症は、腰や脚の痛み・しびれのために日常生活が大きく制限されてしまう腰の病気です。旅行やスポーツはおろか、駅やスーパーに行くのも困難になるため、老化を理由にやりたいことをあきらめてしまう人が少なくありません。

●治療法は、近年劇的に進歩しています
腰部脊柱管狭窄症の診断や治療の技術は、非常に進歩しています。さまざまな薬や運動療法、ブロック療法などによる保存療法を第一選択として行い、効果がみられなければ患者さんへの負担を極力軽減する低侵襲手術を検討します。足腰の痛みやしびれが軽くなり、多くの人が従来の日常生活を取り戻しています。

●慶應義塾大学病院での長年の取り組みをもとに解説
本書では腰部脊柱管狭窄症がどのような病気かということから始まり、診断までの過程、具体的な治療方法、期待される結果やリスクなどについて、慶應義塾大学病院整形外科での取り組みをもとにわかりやすく解説します。

●患者さんから多く寄せられる質問をQ&A形式で掲載
腰部脊柱管狭窄症の患者さんから寄せられるさまざまな質問に対して、具体的かつわかりやすく回答しています。適切な診察・治療によって足腰の健康を取り戻し、再び有意義で楽しい生活を送るために、本書をお役立てください。