トップページへ戻ります
健保のプロフィール
健康保険と健康保険
被保険者と被扶養者
保険給付事業
保健事業
健保からのお知らせ
上手な健康管理
保養施設
Q&A
各種申請書
サイトマップ
更新履歴
 
上手な健康管理
 
1.上手な医者のかかり方

 万一病気やケガをしたときは、上手にお医者さんにかかることが良い医療を受けることにつながり、健康を早く取り戻すコツです。健康は医者まかせにせず、自分と医者との協力体制で治すつもりで受診しましょう。

1.自分の健康に関する履歴書を持っていく 自分の健康に関する履歴書を持っていく
 

 現在の病気の症状の経過をまとめたもののほか、過去の病歴、家族の病歴、暮らしぶりや仕事内容などを知ってもらいましょう。

自分の健康に関する履歴書を持っていく

2.わからない点は納得いくよう説明してもらう わからない点は納得いくよう説明してもらう
 

 病気の内容(原因や症状)、治療法などを患者が納得したうえで治療を進めることを「インフォームド・コンセント」といいます。わからない点は納得するまで質問しましょう。

わからない点は納得いくよう説明してもらう

3.要領よく訴え、手短かに聞く

要領よく、手短かに話す

 

 具合の悪い個所、内容について「要領よく手短に話す」ことが、医師との関係をよくする基本のひとつです。

要領よく訴え、手短かに聞く

4.受診はなるべくホームドクターへ 受診はなるべくホームドクターへ
 

 “遠くの大病院より近くの開業医”といわれるように、自宅近くで家族でかかれるホームドクターがいれば、相談もしやすく安心です。

《ホームドクター選びのポイント》
 ○自宅近くで通院に便利
 ○患者とのコミュニケーションを大事にしてくれる
 ○緊急時には時間外でも対応してくれる
 ○親切で十分な説明をしてくれる
 ○専門医や大きな病院とのネットワークをもっている
   (法研中部より)


受診はなるべくホームドクターへ

 

『上手な健康管理』メニューに戻ります
『上手な健康管理』メニューに戻ります
「2.医療費のムダづかいを控えましょう」に行きます
上手な健康管理